次男の医療的ケア、闘病、死を受け入れそのことで学んだ経験から出版し活動しています。本の印税は経費を除いて全額を国立医療研究センターの小児緩和ケアを広める活動へ寄付し、それに関連する活動または事業をしています。

本の収益は「こども緩和ケアサポートproject」に全額寄付します

ただいまの寄付金額は74584円です

2018年5月、次男・優司(ゆうし)が2歳4ヶ月で亡くなりました。
私達は息子から「幸せに生きるとはどういうことか」を学び、1冊の本を出版させていただくことになりました。
優司(ゆうし)出版した本の印税は国立成育医療研究センターで私達が受けた「小児緩和ケア」の普及を目指し、
「こども緩和ケアサポートproject」「必要経費を除き全額寄付」致します。
本のご購入者様は難病の子供達、医療的ケアが必要な子供達に勇気を与える寄付をされたということになります。

 

ありがとう。ママはもう大丈夫だよ ― 泣いて、泣いて、笑って笑った873日

「小児緩和ケアとは=全ての子供がいかに自分らしく過ごせるか」
少子高齢化が進むこの時代に医療的ケアが必要な子供も増え続けています。
小児緩和ケアとは治癒が困難な病気を持つ子供達が「いかにその子らしく過ごせるか」という目標の為に、ご家族も含め、体や気持ちの症状を緩和・支援する医療です。

「こども緩和ケアサポートprojectとは=自分だけではなく人を幸せにできる生き方」
私達は未来ある子供達、またその家族を勇気付ける事が大切な使命と感じてなりません。
1人でも多くの方の心に明かりが灯るよう、様々な活動を通じでお手伝いできたらと思っています。

まずは目の前の事から一歩一歩。

当HPは皆様の暖かいお気持ちに向き合い、活動報告の場として更新していきたいと思います。
訪問していただくだけでもその趣旨に賛同されている事となります。何度でも訪れてください。1つの訪問が明日の子供たちを勇気づけます!

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